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へらへら団子 神奈川県
更新日: 2020-08-01 19:12:48
へらへら団子(へらへらだんご)は、神奈川県横須賀市西部の佐島地区に伝わる郷土料理で、団子に餡をからめた和菓子である。 神奈川県の郷土料理として農山漁村の郷土料理百選に選ばれている。 小麦粉と上新粉で作った団子を平たくし、餡をからめたあんころ餅の一種で、外観は赤福餅にも似ている。
地域貢献活動
へらへら団子 神奈川県 だんご +
農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」で選ばれた神奈川県の郷土料理。
小麦粉や上新粉で団子を作り、あんこをからめた郷土菓子です。江戸時代から、神奈川県横須賀市佐島に伝わる伝統料理であり、夏に行われる船祭りの際に、豊漁と無病息災を祈願して奉納されます。団子を押しつぶして平たくした形からへらへら団子と呼ばれ、農家のおやつとして昔から食べられています。
 
へらへら団子のレシピ
こしあんに水を少々、寒天10g、水飴適量を加えると、口当たりが柔らかくなり、また別の味わいになります。へらへら団子は祭事において出来立てを振る舞う料理です。日持ちはしないので、茹でたてのものをお召し上がりください。
 
分量:2人前

小麦粉 100g
白玉粉 50g
水 100cc
こしあん 100g

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