Mノート



自由な働き方で稼ぐ!コロナで多様化する働き方。注目の複業について解説
更新日: 2020-09-09 23:23:59
副業が一般化し、大手企業でも解禁する例が相次ぐ中で、単発の仕事が連続し、中には本業よりも副業で稼ぐビジネスパーソンも現れ始めている。副業・投資の達人たちに、ウィズコロナの効果的な稼ぎ方を聞いてみた。副業時代は「量」よりも「質」
黒牛
モーク 副業 稼ぎ方 多様化 秘訣 MORK +
上位には今の日本の状況を映し出す「ある共通項」があることが分かってきた。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/011700001/?P=2&mds
 
「あなたのスキル、売れます」
ビジネス系やIT系などの「スキルアップ」
 
料理や写真などの「趣味・ライフスタイル」
 
ビューティー・ヘルス、ヨガなどの「自分磨き」
 
「セルフブランディング」が多いという印象
「学び」という行為に大人が求めているのは個別具体の情報ではないと考えている
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/020700004/
 
情報はインターネットで検索すればすぐに出てきます。起業当時はグーグルが先生でしたが、今はYouTubeの中にたくさんの先生がいて、無料で動画を使って教えてくれる。そうした情報ではなく、消費者は学ぶことを通じて得られるフィードバックや気付き、人との交流を求めているんです。人とのつながりから得られるものですね。体験と言ってもいいと思います。
売れている講座スキルのタイトルとは?
連想できるキーワードが入っていることですね。例えば「ハンバーグの作り方」ではなく「肉汁あふれるハンバーグの作り方」といった具合です。もう1つは、効果や効用をはっきり言い切ること。「1日で身体が柔らかくなる」「10分からできる」といった表現ですね。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/020700004/?P=2
 
講座の内容をある程度絞り込んだものに人気が集まっている
おっしゃる通りです。あるアプリケーションの使い方という講座よりも、そのアプリケーションのショートカットの使い方だけにフォーカスを当てた講座のほうが人気が集まる傾向がありますね。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/020700004/?P=2
 
自分がいざスキルを提供する際には
例えば国際線の客室乗務員の方は、接客の他に海外のグルメ情報に詳しいといった傾向がある
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/020700004/?P=3
 
副次的なプロフェッションには様々なものがあると考えています。例えば投資銀行に勤めている方が財務諸表の読み方を教えるというストレートな講座もありますが、きっとエクセルの使い方にもたけているはずです。

 実際にスキルもあるだろうし、消費者は「トレーダーのエクセルの使い方を見てみたい」と思うはず。つまり第一人者である必要は全くないんです。一般の人より少しだけ知っていることをスキルとして磨いていけばいい。
「何を教えるか」ではなく「どんなニーズに応えるか」という発想
集客が不安だから、つい誰でも受けられるような設定をしてしまう。でも、絶対にターゲットは絞ったほうがいい。例えば「初心者向け」と書けば上中級者は参加をしませんが、初心者にとっては参加しやすい講座になる。誰向けなのか書かれていないと、誰も自分がターゲットなのか分からず逆に人は集まらない。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/020700004/?P=3
 
「SNS時代に副業を成功させる秘訣」
隙間が副業によって埋まっていくことが社会にとっても非常に良いことだと思うんです。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/021400005/?P=3
 
副業はスタートアップと違って資金調達のハードルが高い
見込み顧客を獲得するモークサービスは無料でお試しできます!
出典:https://mork.mmm.me/page/whats-mork
 
モークとは?
副業を成功させる5つの秘訣
2018年の改定で、厚労省が「原則認めるべし」と転換しました。そのうえで、副業を解禁することに当たってのガイドラインを出したんです。

 そこから大手企業で解禁の検討が始まり、1年たって2019年に、みずほフィナンシャルグループや三菱地所など多くの企業が解禁し、自治体も続きました。私はこうした動きを受けて、2019年を「副業解禁ビッグバンの年」と呼んでいます。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/022800006/
 
2020年は副業をする人が一気に増える年
副業を始めたい理由のトップは「副収入を得たいから」なんです。みんな、空いている時間で簡単に稼ぎたいと思っている。でも、副業ってそんなに甘いもんじゃないんですよね。時間に稼ぎが見合わない期間がある程度あって、それを超えると稼げるようになる。なので、甘い動機で始めると割に合わずに続かなくなる。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/022800006/?P=3
 
ビジョンなき副業はやるべきではない
私が副業を始めたのは、本業では得られないスキルを得たいという明確な目標がありました。事実、最初は月に50時間費やしても62円しか売り上げが上がらなかったんです。でも、目標が「お金」ではなかったので続けることができました。そのうちに、売り上げがついてくるようになりました。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/022800006/?P=3
 
その中から、市場のニーズがあるものを探して、モークで小さな副業にしてみる。
副業してみた人に聞くと、本業では得られない「スキルや知識」を得られることが1位、「やりがい」が2位、「つながり」が3位、やっと4位に「お金」なんですね。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/022800006/?P=3
 
在宅勤務を機に副業に挑戦する人が増えた。
「複業家に贈る5カ条」

1つ目は「先義後利」。まず「義」がある。これは「Give first」の考え方に近いと思います。まず人の役に立てることから始める。利益は後からついてくるという考え方を大切にしています。

 2つ目は今まさに森さんが言ったことで、「本業専念」。本業あっての副業だということです。副業をやっていることで本業のパフォーマンスが下がるのはよくない。

 3つ目は「公明正大」。人に言えない副業はするな、ということです。4つ目が「自己管理」。自分の健康を害するまでやるのはよくない。そして最後が「他者配慮」。家族がいればプライベートの時間って一人のものではないですよね。誰かのサポートのうえで副業が成り立っていることを忘れてはいけない。そのうえで、上司や部下に対して副業で培ったことを還元するつもりでやってほしいと思います。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/022800006/?P=3
 
「稼ぎたい個人」が織りなす未来の景色
人がもっともっと自由に知見をシェアできるモーク
出典:https://mork.mmm.me/page/signup-guide-for-sellers
 
個人が稼げるサービスをつくりたい
稼ぎたい個人の集積
取引したい人だけが登録されているデータベースって他にはないと思うんです。それが、名刺管理サービスのデータベースとは全く違う点です。マネタイズも当然、しやすい。
出典:https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00027/030600007/?P=2
 
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